子育ての悩みや困り事があると園の先生達はもちろんのこと、お母さん達も学年に関係なく手を差し伸べてくれます!
それがどれほど日々の支えになるか!
こんなに温かい気持ちで子育てが出来るのはあおば幼稚園のおかげです。
途中入園なのですが、あおば幼稚園に引き寄せられた縁に感謝。素敵な園です!

先生方みなさん子ども一人ひとりを大切にしてくれる。
いろんな個性があっていい、だけどバラバラにならず、自然とまとまっている。
困ったときは自分たちでアイデアを出し合い解決しようとする…etc
そんな人間力を小さなうちから身に付けられるよう声がけ、見守りをしてくださいます。
保護者同士も皆仲が良く、協力し合っています。
子ども達を真ん中に温かみのある大家族のよう。
卒園したらきっと、親子であおばロスになる予感…。

あおば幼稚園には若い先生もベテランの先生も、男の先生も女の先生も、いろんな先生がいて子ども達を見てくれています。
特技も様々で「○○のことは、△△先生に聞いてみよ!」といろんなことが学べます。

子ども達一人ひとりと向き合い、その子に合った方法で保育をしてくれています。
苦手な事もやらせないのではなく、どうやったら少しでも一歩ふみ出せるかを一緒に考えてくれています。

〈あおば幼稚園を選んだ決め手〉
・先生達の垣根が無く、風通しの良さを感じた。
・「遊ぼうの日」で未就園の子にもとても優しくして下さった。
・願書提出前のタイミングで発達の相談に乗ってくださった。
・四季を感じるイベントが沢山あるところ。

〈あおば幼稚園に決めたきっかけ〉
・心安らぐ園舎での生活をおくれるところ。
・自然の木の実を食べたり、見たり遊んだり出来るところ
・先生方が子どもをみんな知ってくれているところ。
・保護者同士のつながりも優しい。

「季節を感じる保育、食育!」
「一人一人を見てくれている。」
「自分の力で、助け合って、出来ることがどんどん増える!」

自由遊びや地区の交流のおかげで学年を越えて、友達が出来ます。
そのまま小学校に行っても心強いです。
あおば幼稚園の頃の友達は中2になった今も変わらず続いています。

 


お弁当について

幼稚園での毎日のお弁当作りと聞いて、プレッシャーを感じない人はいないと思います。最初は私もそうでした。何を入れたらいい?見映えは? でもそれは、自分の感想だったり勝手な思い込みだったりで、子どもが感じている事とは違っているかもしれません。 手の込んだおかずより、「塩むすびが一番美味しかった!」。

子どもは容赦なく現実を教えてくれます。そんな言葉に、親の方もだんだんと肩の力が抜けていきます。白いご飯におかず、そしていつもの卵焼き、それに加えて季節の野菜が少し、毎日はそんなメニューの繰り返しです。

給食の良さは、あたたかい汁物やバランスの取れたメニューかもしれません。でもお弁当には「ふたを開ける」という、子どもにとって”とっておきの瞬間”があるようです。

小学三年生になる娘にあおば幼稚園でのお弁当のことを聞くと、時々教室の床に敷いたお弁当マットの上で食べた時間が、小さなピクニックのようでワクワクしたというのです。

思い思いの場所に座って、お弁当箱のふたを開ける子ども達の姿。

幼稚園で食べたお弁当の時間が、そんな楽しい思い出で彩られているのは、きっとしあわせな事なのではないかと思います。

引越のため年中の時にあおば幼稚園に転園してきました。それ以前の幼稚園は給食センターの給食でした。母としては楽だなぁと思っていましたが、娘は野菜、煮物、食べ慣れない味に苦労していました。新しい幼稚園はママのお弁当だよ、と話した時に「やったー!!」とガッツポーズしたほどです。

毎日のお弁当、大変そうだなぁと不安な方、安心してください!。私の娘は野菜なんて大嫌い。野菜で食べられるのはみそ汁の具とにんじんシリシリだけ。つまりお弁当の中は塩おにぎり、にんじんシリシリ、メインは冷凍食品の肉だんご。小さなお弁当箱ははそれだけでいっぱいです。ほぼ?の焼きそばだけの日。甘いジャムサンドだけの日もあります。キャラ弁は作りませんが、みかんにサインペンで顔を描くだけで大喜びします。そんな小さなお弁当は5分、10分あれば完成します。

野菜ぎらいの娘はカレーパーティや豚汁会、シソジュースや梅ジュースなどをみんなで作る機会を通じて、楽しさの中で食べられるようになっていきました。

卒園まで半年の今、にんじんシリシリの横にブロッコリーが入るようになりました。それだけでも母として嬉しく、毎日のお弁当を作っています。
親元を初めて離れる幼稚園。不安な子ども達にとってお母さんやお父さんが作ってくれたお弁当は心をポカポカにしてくれる勇気の箱だと私は思っています。5分で作ったお弁当でも愛はたっぷりです(笑)。

長女、次女とお弁当を作り始めて4年半が経ちます。長女の入園を決めた頃、毎日持たせられるのだろうか?と考えていた事を思い出します。 次女がその頃まだ1歳で、朝のバタバタに加えて、次女がお弁当作りをさせてくれなかったら、、、など不安がありました。

ですが私も長女もあおば幼稚園をとても気に入り、あたたかい雰囲気と在園児の自然な姿に魅せられていましたし、徒歩で通園出来ることなど、入園を決めるにあたりお弁当づくりより優先したいことがあり、あおば幼稚園にお世話になることにしました。

いざお弁当づくりを始めてみると、なるようになるんです!。子どものお弁当箱は小さいので、卵焼き、メインのおかず、ミニトマトなどを入れたらほぼ埋まってしまいます。私の具合が悪い日はおにぎり2個とミカンをお弁当箱に詰めて持たせたこともあります。ロールパンにウィンナーを挟み、ホットドッグ弁当の日もあります。そんなお弁当でも子ども達は毎日食べてきてくれます。帰宅した子どもたちからお弁当箱を受け取るのがとても楽しみになりました。

子どものお弁当は、お弁当の時間の我が子の様子を想像しながら作ることが大切なのかなと思います。

長女は小学生になり給食です。3年間をお弁当で過ごし給食で困ることも?と思った事もありましたが、様子を見ている限り全くありません。むしろ食べる時間が楽しくホッとすることをお弁当を通して知り、身についているようです。

次女のお弁当づくりは続いています。私の作るお弁当は30年前に作ってもらっていた母のお弁当とそっくりだなぁと日々思います。いずれ娘達も受け継いでいくのかな?と思うと嬉しくもあり、頑張ろう!と思う毎日です。