Slider
previous arrow
next arrow
Slider

小平あおば幼稚園


インスタグラム » instagram.com/kodairaaoba


園児募集

園児募集要項(平成31年度)はこちらよりダウンロードしてください。
平成30年度の入園希望のかたは直接電話(042-323-2727)でお尋ねください。
願書配布は10月15日(月)より。当園にて平日9時〜17時。


園庭開放日

・未就園のお子さん〜小学生6年生までを対象とします。
・幼児までは保護者か保護者に代わる方の同伴をお願いします
・各回共に午前10時〜午後4時(1月は3時30分まで)
 第1回:5月19日(土)
 第2回:6月9日(土)
 第3回:7月7日(土)
 第4回:9月22日(土)
 第5回:11月23日(金・祝)
 第6回:2019年1月19日(土)
 *お詫び 11月23日(土)と記載しておりましたが(金・祝)の誤りでした。


2歳児親子クラスについて

6月より2歳児のお子さんと保護者が気軽に楽しく過ごせる時間を下記のとおり設けます。

対象 平成27年4月2日生まれ~平成28年4月1日生まれ
日程 2018年
6月21日(木)
7月10日(火)
9月14日(金)
10月17日(水)
11月14日(水)
12月6日(木)
 
2019年
1月18日(金)
2月8日(金)
費用 1回500円(保険込み)当日現金でいただきます。
申し込み方法 *1回毎の申し込み制で、各回15家庭までとさせていただきます
*各回実施日の1ヶ月前から電話または事務窓口で受け付けます。
*申し込み受付時間 午前9時〜午後5時

例)6月21日の申し込みは5月21日から(祝日土日除く・受付開始日が祝日、土日に当たる場合は翌日から)

時間 午前10時〜11時30分
内容 自由遊びとわらべうた遊び、工作など共通の体験を親子と職員で行います。
持ち物 動きやすい服装、水筒
説明会 簡単な説明会を開きます。申し込みは不要です。
①2018年5月14日(月) ②6月8日(金)
午前10時30分〜10時50分
*二回は同じ内容です

 

幼児期にふさわしい遊びと
集団生活を通じて

意欲、創造力、社会性、
互いに思いやる心を育みます。

また楽しみながら文字や数への

興味関心・基礎力を無理なく育てます。

子ども、特に幼児は遊びを通して大切な力を育みます。人との関わり方、優しさ、強さと言った力(数値として表れない「非認知能力」)は充実した遊びを中心とした生活の中で育ちます。あおばでは「日本のわらべうた」をはじめとする伝承遊びや子ども達の心を刺激する多様な遊びを大切にしています。また「異年齢クラスとの交流」も重視しています。

しなやかなで、丈夫な体を作ります。

子どもの意欲、集中力や粘り強さも、支える体がしっかりしていなくては伸びていきません。さまざまな遊びの経験と共に、年齢に応じ、意図的に体を動かす活動を多面的に行っています。

植物や生き物、食べ物など
身近な自然にふれ合い、

自然の素晴らしさを
感じられる心を育てます。

情操を豊かにするばかりでなく、人と自然のつながりに目を向ける「幼児期の環境教育」としても重視し、食育も含め取り組んでいきます。

自分(達)の考えを伝えることが出来、

みんなの意見も考え合える
力を育てます。

「言葉で伝える・気持ちを表す・皆で考え合う」という経験の積み重ねによって、自分に自信を持ち、仲間と共にいきいきと楽しく生活できる力が伸びて行きます。

技術と手段を身につけながら、
失敗を恐れず表現する力を育てます。

工作、描画、体育活動などで失敗を怖がり、避けようとする子ども達が、近年目立ちます。一人一人のつまづきや心に目を当て、のびのびと取り組めるようにしていきます。
「やってみよう」という心は、将来にわたり大切な力です。

幼稚園生活の中の仕事に
意欲的に取り組み、

仲間と協力する力を育てます。

動物、植物を育てる、清掃、お弁当の係の仕事など、自分達の生活を自分達で作り上げる体験も、子どもの大きな喜びです。成長につながる「子どものしごと」を意識的に取り入れています。

各年齢一クラスの小規模幼稚園。

全職員が全園児と
ふれ合うことが出来ます。

園児一人ひとりの性格、特徴を深くつかみやすく、多方面から保育指導を行うことが出来ます。また保護者の皆さんと職員、保護者同士も、コミュニケーションをとりやすく、和やかな雰囲気です。

わらべうた、異年齢交流を
大切にしています。

歌って楽しく、ふれ合って楽しい、素朴な歌詞とリズムの日本のわらべうた。「さよならあんころ餅」は毎日歌って帰ります。年齢ごとの活動を主にしつつも、異年齢クラスの劇やリレーの応援、お弁当を一緒に食べる、制作した作品をクラスに見せてもらいに行くといった小さな交流なども、機会を捉えて多く行っています。

グループで歩いて通園をします。

方面別の集合場所に集まり、毎日歩きます。おしゃべりを楽しみ、また異年齢同士手をつなぎ、うれしさや責任感も感じながら歩くことで、心と体の貴重な成長の機会となっています。

お弁当の幼稚園です。

給食のよさもありますが、お弁当は親子のコミニケーションの機会としてあおばでは全日お弁当をお願いしています。きれいで豪華なお弁当でなくとも良いのです。お弁当箱の蓋を開けた時、作ってくれたお母さん、お父さんを思い出し、安心の笑顔がこぼれます。
保護者の声 > お弁当について


「児童は、人として尊ばれる。
児童は、社会の一員として重んぜられる。
児童は、よい環境の中で育てられる。」
児童憲章(1951)を教育と運営に生かします。


年齢に即した基本的な幼児教育を重視し、子どもを明るく伸びやかに育てます。
形に表れたものだけを評価し追求せず、取り組む過程や心の変化も含め、
時間をかけて、多面的に子どもの成長を見つめていきます。


小規模で家庭的な環境の中、一人一人をあたたかく受けとめ、
心と心のふれ合いを大切にします。


多様な個性を持った仲間と関わりながら
共に生活する喜びを体験的に学んでいきます。

撮影 多田ユウコ

春
新しい友達を迎え交流を持ちながら沢山遊びます
● 入園式
● 遠足
● レストランごっこ
● 新入園児歓迎のお楽しみ会

年長組が年中、年少組を招待します
夏
プールにも沢山入り、夏の生活を楽しみます
● 長時間保育〜(年中・少)
カレーを作り夕方まで過ごします
● お泊り会〜(年長)
大好きな幼稚園に一泊。買い物をして夕食、朝食の準備も手がけます
● 夏期保育〜8月下旬の一週間
プールに入り、皆でおやつを楽しみます
秋
外で体をいっぱい動かしたり秋の自然を楽しみます
● 遠足 〜 バスも使い全員で緑の中で遊んできます
● 運動会
● 芋ほりとふかし芋会
● 協同の製作や活動
冬
室内でも楽しいあそびを!
● クリスマス会
● 郵便ごっこ
● 劇の会
● 餅つき(年長組)
早春
● お別れ遠足…全員で歩いて小金井公園へ
● みんなで作る豚汁会食
● 卒園式

 

9:00

各ブロック毎に登園「おはよう」

自由あそび

年令やクラスの違う友達とも一緒に遊びます
・なわとび・砂場あそび・ままごと・積み木やブロック等玩具を使った遊び・指人形、ぬいぐるみ、ペープサートを使っての遊び・紙や空き箱、木片を使っておもちゃ作り・風呂敷やドレス等を使ってごっこ遊び・絵本の読み聞かせ・鬼あそび・ドッジボール 等

*飼育当番(年長)〜うずら小屋の掃除、餌あげ

10:00

遊んだものを片付ける
各クラスに分かれる

朝の会

出席調べ、手あそびや歌、今日することを聞く。
当番活動(出席簿を事務室に届ける等)

主活動

年少、年中、年長、学年毎に計画した内容に沿って、主にクラス単位で取り組む

11:40

昼食の準備・当番活動(テーブル拭き、お茶配り、挨拶のリード、食後の掃除の手伝い等)学年によって変わります

昼食

12:20頃から

自由あそび

13:00

遊んだものを片付け各クラスに分かれる 暑い時期は横になり身体を休める 絵本の読み聞かせ・わらべうた・誕生会(その日に行います)・ 今日を振り返ったり、明日の話を聞く

14:00

各ブロック毎に降園

「さようなら、またあした」

 

クラス構成

年少、年中、年長組 各1クラス(計3クラス)。
各クラスに教諭2名。
*2歳児親子クラスが年9回程度有り。

保育時間

午前9時〜午後2時(水曜は1時30分)。
(年少組の4,5月は段階的に長くしていきます)

休園日

土曜、日曜、祝日、創立記念日。
夏、冬、春休み。(ほぼ公立小学校と同期間)

預かり保育

保育のある月曜から金曜日の、
保育終了時刻〜最大5時まで希望者をお預かりします。
(大きな行事の前など、実施しない日があります。)
夏休み15日間(うち10日間は最大8時間。5日間は4時間)、冬休み4日間、春休み5日間(最大8時間)実施。
早朝の預かりも有ります(8時〜9時)。

通園方法

園を中心に5〜6グループに分け、グループ毎の集合場所から園職員が誘導し、徒歩による集団登園をしています。帰りも同様に集合場所まで集団で降園します。
各グループとも、1〜2名の保護者の付き添いを輪番でお願いしています。ただし、乳児がいる場合等は当番を免除しています。
雨天時は各ご家庭で、個別の登園降園となります(自家用車の使用も可能)。
自家用車の使用も可能。門前でお引き取りします。

アクセス

〒187-0021
東京都小平市上水南町2丁目8番15号
電話:042-323-2727
※駐車場はございません。

初めての集団生活を、親子共に安心して過ごせた3年間でした(姉も入れたら6年!)。この安心感、、、家族みたいだからだ!。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お姉さん、、、みたいな先生達。家族みたいに温かい♡。だから、ふらっと寄って(帰って)みたくなる。そんな時「久しぶり(おかえり)」って言ってくれる先生達。本当に大好きです!!お世話になりました。

幼稚園生活が家庭の外で親から離れて長時間過ごす初めての場所となるので、自宅につぐ安全地帯となればいいなと考えていました。初めて園へ訪れて、在園児さんと触れ合った時「あ〜、ここで生活してる子はすごく幸せなんだろうな〜」と感じるものがありました。息子に聞くと「行きたい!!」と。迷いはありませんでした。異学年交流があって、他学年の先生も息子の様子を伝えてくれたり、子ども達もそれぞれのことをよく知っていて、子ども主体で園の生活をしている幸福感が伝わってきます。

もしも自分が子どもだったら、この幼稚園に通いたいと思ったのがあおば幼稚園に決めた理由でした。そして思ったとおり、あおば幼稚園の保育は子ども主体。先生方は道を示して、先を行く子ども達のあとを見守りながらついて行く。必要な時にそっと背中をおしてくれるような、優しくあたたかいものでした。我が子ながら「いいねぇ、あおば幼稚園に行けて」と何度うらやましく思ったか分かりません。

色々な子がいて良い。それぞれの良いところを見てくれる居心地の良い園でした。「未就園児や卒園児もどうぞいらっしゃい」と受け入れてくれるあたたかい雰囲気が素敵です。

あおば幼稚園のひとつひとつの行事や活動があたたかくて、心に残るものばかりでした。”亀の運動会”やウズラの卵を時々持って帰ってきたり。庭の実りを収穫して食べ、その痕跡が弁当箱にあったり。その様子を多い浮かべて、いつもあたたかい気持ちになりました。”紹介の時間”は特に素敵だなと思っていました。「これ紹介したい!」「これ紹介してきたよ!」と、子どもから何度も聞き、そんな物まで?!というような物も、、、。余程楽しい時間なんだろうなと想像していました。

先生方は学年に関係なく子ども達に眼差しを向けてくれていて、気さくに子どもの様子を伝えてくれます。子どもは幼稚園が本当に大好きで、行きたくない日は一度もなかったように記憶しています。楽しんで過ごせる工夫がいっぱいの幼稚園です。

先生方が皆さん笑顔が素敵で、子ども達のことが大好きな気持ちが沢山伝わってきます。子どもそれぞれの状態に寄り添ってくださり「大丈夫、どんとこい」という頼もしさがあります。そして母親の気持ちにも寄り添ってくださり、何度も子育てに対する不安な気持ちを解消していただきました。そして子ども達にヤル気を出させるのがとても上手です。親子であおば幼稚園が大好きです。

温かい先生方に囲まれて、遊びや手仕事など今しか出来ない子どもらしい幼稚園生活を送ることが出来ました。 私も集団登園、サークル活動、父母の会の役員などを通じて親同士助け合い、楽しみながら子育てを出来たこと、感謝でいっぱいです。

集団による登・降園は体力もつきますが、子ども達の学年を超えた絆も深まりとても魅力的でした。お弁当はとても心配してましたが作ってみると楽しく、子どもとの良いコミュニケーションでした。

 


お弁当について

幼稚園での毎日のお弁当作りと聞いて、プレッシャーを感じない人はいないと思います。最初は私もそうでした。何を入れたらいい?見映えは? でもそれは、自分の感想だったり勝手な思い込みだったりで、子どもが感じている事とは違っているかもしれません。 手の込んだおかずより、「塩むすびが一番美味しかった!」。

子どもは容赦なく現実を教えてくれます。そんな言葉に、親の方もだんだんと肩の力が抜けていきます。白いご飯におかず、そしていつもの卵焼き、それに加えて季節の野菜が少し、毎日はそんなメニューの繰り返しです。

給食の良さは、あたたかい汁物やバランスの取れたメニューかもしれません。でもお弁当には「ふたを開ける」という、子どもにとって”とっておきの瞬間”があるようです。

小学三年生になる娘にあおば幼稚園でのお弁当のことを聞くと、時々教室の床に敷いたお弁当マットの上で食べた時間が、小さなピクニックのようでワクワクしたというのです。

思い思いの場所に座って、お弁当箱のふたを開ける子ども達の姿。

幼稚園で食べたお弁当の時間が、そんな楽しい思い出で彩られているのは、きっとしあわせな事なのではないかと思います。

引越のため年中の時にあおば幼稚園に転園してきました。それ以前の幼稚園は給食センターの給食でした。母としては楽だなぁと思っていましたが、娘は野菜、煮物、食べ慣れない味に苦労していました。新しい幼稚園はママのお弁当だよ、と話した時に「やったー!!」とガッツポーズしたほどです。

毎日のお弁当、大変そうだなぁと不安な方、安心してください!。私の娘は野菜なんて大嫌い。野菜で食べられるのはみそ汁の具とにんじんシリシリだけ。つまりお弁当の中は塩おにぎり、にんじんシリシリ、メインは冷凍食品の肉だんご。小さなお弁当箱ははそれだけでいっぱいです。ほぼ?の焼きそばだけの日。甘いジャムサンドだけの日もあります。キャラ弁は作りませんが、みかんにサインペンで顔を描くだけで大喜びします。そんな小さなお弁当は5分、10分あれば完成します。

野菜ぎらいの娘はカレーパーティや豚汁会、シソジュースや梅ジュースなどをみんなで作る機会を通じて、楽しさの中で食べられるようになっていきました。

卒園まで半年の今、にんじんシリシリの横にブロッコリーが入るようになりました。それだけでも母として嬉しく、毎日のお弁当を作っています。
親元を初めて離れる幼稚園。不安な子ども達にとってお母さんやお父さんが作ってくれたお弁当は心をポカポカにしてくれる勇気の箱だと私は思っています。5分で作ったお弁当でも愛はたっぷりです(笑)。

長女、次女とお弁当を作り始めて4年半が経ちます。長女の入園を決めた頃、毎日持たせられるのだろうか?と考えていた事を思い出します。 次女がその頃まだ1歳で、朝のバタバタに加えて、次女がお弁当作りをさせてくれなかったら、、、など不安がありました。

ですが私も長女もあおば幼稚園をとても気に入り、あたたかい雰囲気と在園児の自然な姿に魅せられていましたし、徒歩で通園出来ることなど、入園を決めるにあたりお弁当づくりより優先したいことがあり、あおば幼稚園にお世話になることにしました。

いざお弁当づくりを始めてみると、なるようになるんです!。子どものお弁当箱は小さいので、卵焼き、メインのおかず、ミニトマトなどを入れたらほぼ埋まってしまいます。私の具合が悪い日はおにぎり2個とミカンをお弁当箱に詰めて持たせたこともあります。ロールパンにウィンナーを挟み、ホットドッグ弁当の日もあります。そんなお弁当でも子ども達は毎日食べてきてくれます。帰宅した子どもたちからお弁当箱を受け取るのがとても楽しみになりました。

子どものお弁当は、お弁当の時間の我が子の様子を想像しながら作ることが大切なのかなと思います。

長女は小学生になり給食です。3年間をお弁当で過ごし給食で困ることも?と思った事もありましたが、様子を見ている限り全くありません。むしろ食べる時間が楽しくホッとすることをお弁当を通して知り、身についているようです。

次女のお弁当づくりは続いています。私の作るお弁当は30年前に作ってもらっていた母のお弁当とそっくりだなぁと日々思います。いずれ娘達も受け継いでいくのかな?と思うと嬉しくもあり、頑張ろう!と思う毎日です。

来年度4月入園希望のかたの見学日(職員による案内)は次の通りです。

6月…19日(火)、26(火)
7月…3日(火)、17日(火)
8月…21日(火)
9月…6日(木)、11日(火)、13日(木)、18日(火)、20日(木)
10月…16日(火)、22日(月)

時間は9時30分から約50分間でご案内します。

※行事などで見学できない日や変更となる日もあります。
※あらかじめ電話でお申し込みが必要です。
※年度途中の入園で見学を希望される場合は随時受け付けております。

電話にてお問い合わせください。
電話:042-323-2727
受付時間 平日9時〜17時


園児募集要項(平成31年度) PDFのダウンロード

電話にてお問い合わせください。
電話:042-323-2727
受付時間 平日9時〜17時